チェックイン
気分を10段階で記録。体調・睡眠・一言メモは、書きたい日だけ。記録し忘れた日も、あとから追加できます。

気分やストレス、伝えたいことを記録して、診察や面談でそのまま見せられるセルフケアアプリ。精神科デイケアでCBTを学ぶ当事者がつくりました。無料・アカウント登録不要。
診察の前に考えていたことを、いざ診察室で忘れてしまう
メモを持っていっても、書いたことしか伝えられない
気分や睡眠を記録していても、診察で見せる余裕がない
主治医と支援者、どちらに何を話したか分からなくなる
Strideは、そんな「伝わらない」をひとつずつ減らすために作られました。
伝えたいことメモ、Bridge Session、診察等の記録。3つがつながって、毎回の診察がひとつの流れになります。
思いついたときに、伝えたいことを書き留めておけます。主治医、精神保健福祉士、カウンセラーなど、伝える相手ごとに整理。伝えたらチェックをつけて、言われたこともその場で残せます。

相手を選んで開くと、伝えたいこと、気分のグラフ、睡眠、ストレス記録などが1つの画面にまとまります。メモに書ききれなかったことも、毎日の記録が一緒に伝えてくれます。

見せたい項目を1つずつ、画面いっぱいに表示。スマホをそのまま相手に向けて、一緒に見ながら話せます。

伝えたこと、言われたことが、相手ごとに日付順で残ります。「先生に何て言われたっけ」「支援者さんにはどこまで話したっけ」を、あとから確かめられます。

次の診察までに見ていきたいことを残しておくと、次のBridge Sessionのいちばん最初に表示されます。

認知行動療法(CBT)で使われるワークを、スマホでいつでも。書きためた記録は、そのまま診察で見せる材料になります。
気分を10段階で記録。体調・睡眠・一言メモは、書きたい日だけ。記録し忘れた日も、あとから追加できます。

気になった出来事を記録したら、そこから認知再構成(3コラム・7コラム)、問題解決技法、コーピングへ進めます。認知のクセ10種類の解説つき。

自分なりの対処法を、いつでも見返せる場所に。記録が増えてくると、同じ種類のストレスで前に「よかった」対処法を教えてくれます。

寝た時間、起きた時間、途中で目が覚めた時間、眠りの質まで。グラフで振り返れます。

小さな「できた」を積み重ねる記録。何もできなかった日は、気持ちだけ一言残せば大丈夫です。

ほかにも、おくすりメモ、マインドフルネス、横断検索、テキスト書き出しなど。機能紹介
調子がいいとき(SAFE)、崩れはじめのサイン(CAUTION)、危機のときの対処と連絡先(CRISIS)。3つの段階で、元気なうちに自分のクライシスプランを整理しておけます。書き方ガイドつき。
いつもはスマホで手軽に見返して、診察や面談にはPDFにして持っていく。紙のよさとアプリの手軽さを、両方。

記録はすべて端末の中に保存され、開発者も見ることはできません
メールアドレスも名前も、入力せずに使いはじめられます
アプリには、アクセス解析や広告のしくみは入っていません
今ある機能は、これからも無料のままです
端末の中だけに保存されるため、アプリを削除したり機種変更したりすると記録は消えてしまいます。設定画面のバックアップ機能で、定期的に保存しておいてください。
Strideは医療機器ではなく、診断や治療を行うものではありません。主治医や支援者との対話を支えるための道具です。
精神科デイケアでCBTを3年学ぶ当事者・Loftyが、自分のために作りました。紙に書いた記録、別々のアプリ、診察室で言い忘れた言葉。それを全部ひとつにまとめて、そのまま見せられるように。
作った経緯をnoteで読む開発の様子や日々のことは、Threadsでゆるくつぶやいています。
LoftyのThreadsを見るLofty(ロフティ)
精神科デイケアに通いながら、認知行動療法(CBT)やSSTを3年学んでいる当事者です。
デイケアで学んだことは、僕にとって大きなものでした。でも、それを日々の生活に落とし込むことも、診察でうまく伝えることも、思っていたより難しかった。
診察の前には「あれを言おう、これを言おう」と考えていても、いざ診察室に入ると忘れてしまう。メモを持っていっても、伝えられるのはメモに書いたことだけ。デイケアのプログラムで書いた認知再構成の記録や、何がストレスになっているかのメモは紙のまま手元に残り、主治医や支援者まで届くことはほとんどありませんでした。
紙のクライシスプランは、支援者と共有するには向いていても、自分が毎日開くには少し手間がかかる。コーピングリストも「何があったっけ」と紙を見返すのが面倒になる。気分や睡眠を別のアプリで記録していても、限られた診察の時間にそれを開いて見せる余裕はありませんでした。
主治医とデイケアの支援者、両方に同じことを伝えたいときに、どちらにどこまで話したのか分からなくなることもありました。カルテで共有されているかもしれない。それでも、自分の口で伝えるほうが確実だということは分かっていました。
だったら、全部をひとつにまとめて、診察でそのまま見せられればいい。伝え漏れのない仕組みがあればいい。Strideは、そう思った僕が、自分のために作り始めたアプリです。
開発の様子や日々のことは、Threadsでゆるくつぶやいています。
LoftyのThreadsを見る今ある機能はすべて無料で、これからも無料のまま使えます。今後、AIを使った機能などを有料で追加する予定がありますが、記録する・振り返る・診察で見せるといった機能に料金がかかることはありません。
記録はすべてお使いの端末の中にだけ保存され、開発者を含む外部に送信されることはありません。Bridge Sessionや見せるモードで相手に見せるのは、あなたが選んだときだけです。
設定画面の「バックアップファイルを保存」で全データを1つのファイルにまとめ、新しい端末の「ファイルを選んでインポート」で復元できます。アプリを削除すると記録も消えるため、定期的なバックアップをおすすめします。
はい。web版で作成したバックアップファイルを、アプリ版に読み込めます。
使えます。チェックインやストレス記録、コーピングリストなどは、どなたでも使えます。診察のための機能は、カウンセラーや支援者との面談にも使えます。
いいえ。Strideは医療機器ではなく、診断や治療を行うものではありません。診察で使うときは、主治医にひとこと伝えておくと見せやすくなります。
現在、アプリ単体のロック機能はありません。端末の画面ロックをご利用ください。
お問い合わせでは、アプリの使い方・不具合・ご要望を受け付けています。症状や治療についての個別のご相談にはお答えできません。つらいときは、主治医や、いのちの電話(0120-783-556)などの相談窓口をご利用ください。
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